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2007.12.13  UEFACL GL グループE レンジャーズ×リヨン <<14:04


レンジャーズ×リヨン 0-3

後半80分まではいいゲームだった。
あのままの流れでいけば例えレンジャーズが負けたとしてもスタジアムのファンからは拍手を送ってもらえただろうし自分の中のスコットランドのクラブチームの印象が変わったかもしれないがそうはならなかった。
というよりもやっぱりスコットランドのクラブチームはこうなんだろうというのが更に強くなった。
やっぱりツメが甘い。
この試合でも79分のベンゼマのシュートをDF陣が体を張って抑えそこからダルシュビーユのシュートまでの流れは見事だった。
このままだったら逆転も可能なのでは?という流れになっていたったが。
やっぱり最後の最後でやられてしまう。
選手交代を終えた直後のリスタートでベンゼマに裏を取られシュートを決められてしまう。
何のことの無いボールだったがクエジャルがヘッドを逸らしそのカバーリングが遅れてしまった。
そこまでのいい流れが全て途切れてしまった。
ファンは帰り始め、ベンゼマに駄目押し点を決められ更にはダルシュビーユの退場と。
80分までは欧州最高峰のゲームだったのが一気にダメになってしまった。
EUROの予選でも最後の最後でパヌッチにシュートを決められ、去年のCL決勝トーナメントでは延長後半にスノのミスから点を決められてしまった・・・。
運が無かったといえばそれまでだがこの終盤の脆さを改善出来なければスコットランドがヨーロッパで陽の目を浴びる日は来ないのではないだろうか。
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