Diary
海外、国内サッカーについて雑感綴ってます。


プロフィール

好きなチーム Liver Pool AS・Roma 好きな歌手 BUMP OF CHIKEN Frants Ferdynand


リンク




最近の記事




最近のコメント




最近のトラックバック




月別アーカイブ




カテゴリー




ブロとも申請フォーム


この人とブロともになる



ブログ内検索




RSSフィード




--.--.--  スポンサーサイト <<--:--


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


No. / スポンサー広告 // PageTop▲

2007.11.12  BARCLAYS PREMIER LEAGUE Chelsea v Everton <<20:21


チェルシーが優位と見られたこの試合。
怪我人の影響か終盤に劇的な展開が待っていた。

チェフ、アシュリーコールの怪我ということでブリッジ、グディチーニがスタメンに名を連ねた。
ヘッドガードを着けていないチェルシーのキーパーを見るのは久々だったので新鮮だった。
フィールダーは上記のブリッジを除き普通と言えるメンバー。

一方のエバートンはヤクブのワントップに今シーズン右サイドバックとして新境地を開いたレスコットをセンターバックで起用と引き分けでも万々歳という布陣だった。

試合開始早々から仕掛けるチェルシー。
右のライト・フィリップスがかなり激しく攻め立ててるもクロスの精度が悪すぎる。
エッシェン、ランパードなどセンターハーフの選手も前線に走りこみ積極的に攻撃。
それを受けるエバートン守備陣という構図になってきたところでチェルシーに予期せぬ事態が起こる。
26分、ディフェンスの要カルバーリョが負傷退場してしまう。
しかし代わりに入ったベン・ハイムがそつなくこなしその後もチェルシーペースは続いていく。

ハーフタイム中エバートンはヤクブに変えてアニチェベ、ネビルに変えてファーガソンを投入。
ケーヒルをボランチに置いてボールを溜めれる様にしようと考えたのか。
しかしランパードのコーナーキックをクリアしようとしケーヒルのヘッドがゴールポストギリギリの所に転がるなど徐々に得点への期待感が高まっていく。

そして71分、ランパードのコーナーキックからニアへ走りこんだドログバが見事なヘッドでゴールを決める。
レスコットのマークを外しニアポストにいたカーズリーの前へ走りこんで流し込んだ見事なヘッドだった。

このゴール後エバートンはカーズリーに変えてグラベセンを投入。
絶対に同点に持ち込むという強い意志が感じられた。

そして終盤ロスタイムに入ろうかというところで。
ハワードからのロングボールを受けたアニチェベがボールをキープしプレスを受けながら右のオスマンへそこからライナー性のボールが中央のケーヒルへ。
揉み合いながら宙へ浮いたボールをケーヒルがオーバヘッドでゴールへ叩き込む。
エバートン同点。
最初、アニチェベへチェックへ行かずフリーでボールをキープさせたのが原因か。
そのまま試合終了。
チェルシーとしてはホームで勝ち点2を失った非常に残念なゲームだった。

スポンサーサイト


No.344 / 日常 / Comment*0 // PageTop▲

← オシム監督緊急入院。 / Home / 閑話休題。 →

Comment Post


Name:
Submit:
Mail:
URL:

Pass:
Secret:管理者にだけ表示を許可する

 Home 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。