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2007.10.27  UEFACL GL グループG CSKAモスクワ×インテル <<13:37


初冬のロシアでのゲームは本当に寒そうでしたね。
ジョーなんかは全身から湯気が出てましたから。

結果から言ってしまえばいい勝負だったけど個人技術の高さでインテルが勝った分だけ点差に反映したのかなと。
確かに個々の技術ではジョー、カルバリョぐらいしか勝負は出来ませんよね・・・。
サムエルのヘッドだってマンドリキン捕れたっぽかったですしね。

この試合自分が注目したのはCSKAの3バック。
今のご時世4バックが主流で3バックは時代遅れなんていう風潮の中何故3バックだったのか。
そこでポイントに思ったところを3つ。
・3バックは成功だったか。
・3バックが成り立ってる要因は。
・攻撃面ではどうだったのか。

まず最初の3バックは成功だったか。
3バックの特徴として2トップに対した時1人が余るのでカバー出来るというのは知られていて今回はイブラヒモビッチ、クレスポ、クルスに殆ど仕事をさせなかったと思うのでこれは成功だったのかと。
失点もDFラインのミスは殆どありませんでしたしね。
ただ1回だけ右サイドからのクロスに左のPA内でイブラヒモビッチがフリーでシュートを撃ったシーンがありました。
4バックだったら右SBがついてたよな~って思いましたがCSKAの守備組織が徹底されて無かったという見方もあるんですよね・・・。
ゴールに直接結びついて無いので3バックは成功だったんじゃないんでしょうか。

・3バックが成り立っている要因。
両サイドの選手の運動量でしょうね。
エドゥアルドとジルコフですね。
守備時には最終ラインまで戻って5バックに攻撃時は前線まで駆け上がってジョー、カルバリョ、ラヒミッチのフォローにと一番走ってたんじゃないのかな~と。
インテルの両SBのマクスウエル、ザネッティがオーバーラップしてこなかっていう所に救われた感はあります。
オーバーラップして来なかった理由は後述で。

・攻撃面での影響は。
先述の通りエドゥアルド、ジルコフはしっかり攻撃にも貢献してましたし復旧点でしょう。
ここで重要なのがジョー、カルバリョ、ラヒミッチの存在。
カルバリョは怪我明けながら随所随所にゴールに迫る動きを見せましたしジョーは個人技で守備陣を掻き回してました。
ラヒミッチは足元の技術はもう一歩でしたが左右上下に動いて受けたり出したりとフル回転でした。
そこに両サイドのエドゥアルド、ジルコフが入ってくるとインテルのサイドバックは守備に回るしか無いのでそこが今回3バックが成功した一番の要因だったのかなと。

総括
CSKAの3バックが通用している理由。
・両サイドの運動量が豊富。
・前線の攻撃力で相手のオーバーラップを防ぐ。
この2点だと思いますね。

カルバリョの半袖に手袋ってのはどうかと思う。



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