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2006.12.14  Club America×Barcelona <<23:49


Club America×Barcelona 0-4
得点
Gudjhonsen’11
Marquez ’30
Ronaldinho’65
Deco   ’85

世界最強の風格
Club Americaは一回戦で出場したBlankoを休ませCuevasを先発で出場させる。正直この場面で自分はAmericaの負けだと思った。
戦力で劣るBarcelona相手にはやはり意外性のあるBlankoを先発で出場させるべきだった思いました。

一方のBarcelonaは怪我でEto’oとMessiを欠くもGiulyとGudjhonsenがその2人に勝るとも劣らない活躍を見せていた
体調不良を訴えているEdimilsonの代わりにMottaを出場させてきた

やはり序盤からBarcelonaがゲームの主導権を握る。
Ronaldinhoを中心にワンタッチで繋ぐパスサッカーでClub America陣営に襲い掛かる
Club AmericaもC・Lopezがスペイン時代の経験を活かしPuyol、Marquezの裏を狙ってゴールを狙う。

前半11分、Decoの縦パスをRonaldinhoがヒールで流しそれをIniestaがツータッチでパスを出して最後はGudjhonsenがダイレクトでゴール
Barcelonaらしいワンタッチでのパス回しからの得点だった。

一点取られた後も諦めずClub Americaが攻めるもオフサイドの判定に泣かされ

そして前半30分、DecoからのコーナーキックをMarquezが競り合いながら流して決める。

終始Barcelonaペースで前半が終了する。

そして後半開始からBlancoが投入されるも時すでに遅しと言った感じ・・・

後半20分、GiulyのシュートをキーパーのOchoaがセーブしそのこぼれ球をRonaldinhoが落ち着いて決めて三点差

失点は多かったがこの日のOchoaは中々の好セーブを見せていた

そして極めつけは後半40分、RonaldinhoがPA付近で溜めて溜めて落としたボールをDecoがミドルシュート豪快に決めて4点差

そしてそのまま試合終了。

Barcelona
見事な試合運びだった。
やはり「格」が違うといったところかパス、トラップなど基本技術からClub Americaとは違った。
それに各選手の連動性もこのうえないくらいピッタリと合っていて改めて欧州チャンピオンの凄さを実感した。
ただ1つ懸念があるとすればやはりDF面だろうか
両SBのGioとZambrottaの攻めあがった背後のスペースを突かれたりDFラインの裏のスペースを突かれることが多かった。(正直、全盛期でないC・Lopezに裏を取られるとは思わなかった)今度の相手はブラジルのクラブということでそういったところをついてきそうなので裏を取る動きに注目したいと思う

Club America
やはりこれが世界との差かと言ったところ
攻撃の繋ぎも良い、守備の入り方も良いただ最後でトラップが大きすぎたりヘディングがヒットしなかったりとちょっとしたミスでゴールを逃したり失点したりしてしまっていた。
ただ、非常にショートパスを繋ぐという戦術は選手に浸透していたのでこれからの日本のサッカーの参考になるだろう。

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