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2006.12.12  クラブアメリカ×全北現代 <<00:32


クラブアメリカ×全北現代 1-0

オスカルロハス’34

~スローペースな立ち上がり~
試合開始直後は全北がボールをキープしながら積極的にアメリカゴールへと襲い掛かる。
逆にアメリカはボールをキープすることを心掛けながら自陣でのパス回しが中心の低調な立ち上がりとなった。

しかし、前半10分過ぎから徐々にアメリカがペースを握ってくる
そして12分、14分、16分と次々に全北ゴールに襲いかかるももう一歩のところで点が獲れない
そのままアメリカペースで前半が終了

~逆転の名手が目を覚ます~
後半、前半とは打って変わって全北が猛攻を仕掛ける
中盤で相手を囲い込んでボールを奪ってからの攻撃、カウンターが非常に機能していた
17分のボッティのシュート、25分のゼ・カルロスのシュートはキーパーの好セーブに阻まれて点を獲ることが出来ない

しかし、アメリカのカウンターからコーナーキックを獲得しそのこぼれ球から
カバニャスのクロスに飛び込んだオスカル・ロハスが体に当ててゴール
そしてそのまま試合終了

試合を見ての感想としてはアメリカが非常に良いサッカーをしていたし基礎技術もしっかりとしていて驚きました。
特にワンタッチでの小気味良いパス回しとポジションチェンジを織り交ぜた攻撃に要所、要所でフランコがヒールなどのトリッキーなプレーを混ぜ観客の楽しめるサッカーを展開していたと思う
ただ、後半足が止まってしまい中盤でパスカットやボールを奪われていたのが残念だった

一方の全北現代も後半から得意のカウンターが冴え渡り惜しいシュートシーン多々あった。シュートチャンスではアメリカよりも多かったのではないだろうか、しかしいくら組織が洗礼されていても基礎技術という部分でアメリカの方が勝っていたことは明らかだろう。
特にパスの精度の違い、全北ももうちょっと精度が高かったらクロス自体は結構上げていたのでシュートチャンスも増えたのではないだろうか
それに決勝点となったロハスのシュートをアシストしたカバニャスのトラップも非常に上手くここらへんがまだまだアジアが世界レベルではないのだなと実感させられた。

勝ったクラブ・アメリカは次は世界最高とも名高いバルセロナとの対戦
相手がバルサであっても今日と同じようなポゼッションサッカーでバルサのお株を奪って欲しい
負けてしまった全北も次はフィジカルが強いオークランドとの一戦なのでアジアのクラブがどこまでやれるか楽しみにしたいと思います。
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