2006.06.26 ジーコJAPANの四年間 <<22:49
×AUS 1−3
×CRO 0−0
×BRA 1−4
これがジーコJAPANがドイツで残せた成績だ。
4年前の日韓共催ワールドカップ、日本はホームアドバンテージがあったものの
初の決勝トーナメント進出を決めた。
無念の一回戦敗退、しかし今後の日本に期待を持たせる内容だった
そしてW杯閉幕後トルシエ監督の後任としてジーコが招集された
初采配となったジャマイカ戦結果は1−1だったものの小野伸二のスペクタルなゴールはジーコJAPANの順調な航海を印象づける物となった
その後もアルゼンチン、イングランド、チェコなど欧州、南米の列強と良い勝負を展開して行った
そして迎えた2003年コンフェデレーションズカップ フランス戦
結果は2−1で敗退だったものの中村俊輔の超絶FKが決まるなどジーコJAPAN屈指の好ゲームとなった
しかし、次のナイジェリア戦からジーコJAPANに暗雲がが立ち込める
3−0の勝利を飾ったものの交代枠はわずかに1つしか使用せずこの時点でスタメン組とサブ組が明らかになっていく・・・
本来はポジション争いによってチーム内に活気が溢れてくるものだ
しかし、ジーコはそれを行わなかった。
三浦敦、藤田などといったサブ組あっての2003コンフェデの成功だと思う、しかしその面々は2006年が近づくにつれて召集されなくなっていく
更にはジーコが絶対的信頼を寄せていた久保の腰痛の再発
海外組への固執などジーコへの批判も後を絶たなくなってきた
国内組のみで臨んだ最終予選 北朝鮮戦
大黒ゴールでなんとか勝ち越すという試合展開ながら国内組の評価も上々になってきた
しかし、この頃から「得点力不足」「システムの固定」というジーコJAPANと切っても切れない問題点が浮上する
そんな中2005年コンフェデレーションズカップ ブラジル戦
世界を驚かせた同点劇、この試合で使用した4バックを基本に据えるのかと思いきや次の試合からは3バックとジーコの迷いが日本に少なからず迷いを提供していた
東アジア選手権 中国戦 韓国戦と若手主体のメンバーで臨んだ
しかし、この采配が功を奏す2−2、1−0と2位で終えた
この若手の台頭によって安泰だったレギュラー組が焦りを感じたのは間違いない、しかしここで好ゲームを演じた彼らの中でW杯に召集されたのは巻ただ1人
2006年に入り本番に備えた試合をしていたが
やはり、システムは固定できていない
そしてメンバー発表の日先ほども述べた様に巻1人が従来の“確定組″へ割って入る形となった
そしてW杯本番
ジーコJAPANは1分2敗で終えた
この四年間、次世代への配慮など考えずにつっぱしってきたジーコJAPAN、この結果四年後が不安で不安でしょうがない
黄金世代と呼ばれた選手達の挑戦はここで終わった
今回選ばれた中で次回大会にも参加できるのは巻ぐらいだろう・・・
何の経験も積まぬままバトンを渡された次世代の主役たち
後任の監督が誰になるか分からないがこの四年間を無駄にはしないで欲しい
何かかなりの長文になっちゃいましたが、ただの自己満ですので読まなくても良いです(ぇ
2006.06.19 日本×クロアチア <<21:46
日本×クロアチア 0−0
川口よくやった!!
日本の左サイドはボロボロでしたね・・・
サントス&宮本、この2人なんとかならないんでしょうか
サントスは攻め上がりは結構良かったんですけどね
宮本はダメダメですね。いらないところでファール貰っちゃうしカードも貰っちゃうし
攻めの方もミドルレンジからはバンバン撃ててましたがゴール前ではパスにこだわりすぎ
テベスとかはオレが一番って感じなのに
日本のFWはエゴが足りない
ヤナギのセリエAのインタビューとか見てて思いました
ヴィエリとか試合に出れない時のインタビューなんかは受けないでイライラした感じで行っちゃいますけど
ヤナギは律儀に受けてますからね。しっかりと
もっと良い意味で利己的になって貰いたい
大久保とかいれば面白かったかもなぁ・・・
2006.06.19 こんなタイミングで <<21:39
世間がW杯で盛り上がってる中リバプールの情報でもいきますか(ぇ
明らかに前線と右サイドのテコ入れが必要
シセをマルセイユに売却するのが上手く行くと思ったら
何と、対中国戦で怪我・・・
でも、怪我しててもマルセイユはシセを今夏中に獲ると言ってるのでまぁ良い感じですかね
ターゲットはカイト、ベラミー、ダニエウ・アウベス、ペナント、オーウェン?
ベラミーはリバポ移籍を熱望しているみたい、あと移籍契約を交わしたときに優先的にリバプールが獲得できる規約があったみたいなので獲得は決定的
カイトもそろそろヨーロッパの舞台で戦いたいと言ってるので移籍もありえますかね
ダニエウ・アウベスもリバポ移籍を熱望してるみたいですが
セビージャが中々売りに出したくないみたいで
でも13億のオファーを出したということなので獲得は決定的
オーウェンは無いでしょうね・・・帰ってきてもらいたいですけど・・・
ハマンが戦力外通告・・・
好きな選手だっただけにショック
これで来季は結構良い陣容になるんじゃないでしょうかね
FW クラウチ、ファウラー、ベラミー、カイト
MF、ジェラード、シッソコ、X・アロンソ、L・ガルシア、ダニエウ・アウベス、キューウェル、ゼンデン、
DF、ヒーピア、ギャラガー、リーセ、フィナン、ウォーノック、クロンカンプ、アッゲル
GK、レイナ、カーソン
まだFWの駒が足りないか・・・
2006.06.18 ポルトガル×イラン <<00:12
ポルトガル×イラン 2−0
ポルトガル決勝トーナメント進出決定
メイラのポジショニングミスで決定的チャンスを与えてしまう場面もありましたがほぼポルトガルの試合でした
デコのシュートも圧巻で多分、キーパー外れると思ったんでしょうね・・・
イランもボール奪ってから速攻を心みてたんでしょうけど、イマイチボールの出しどころが無かったかなと
やっぱり一度止められちゃうとまた最終ラインまで戻して組み立てなおさないといけなくなっちゃうんでそうすると望みは薄くなりますよね・・・
期待してたガエビもC・ロナウドに押し込まれちゃうし・・・
でも、ミルザプールは結構良いセーブしてましたね
今回のW杯はアジア、アフリカ、北中米の国に感情移入してしまいます
2006.06.17 オランダ×コートジボワール <<02:56
オランダ×コートジボワール 2−1
感動しました・・・
後半最初からのエレファンツの怒涛の攻め
ロスタイムの粘り
国の戦争を止めさせる為に・・・
最後は、オランダ好きなのにメチャクチャエレファンツ応援してました
最後に、コートジボワールはまだ死んでません!!
PS 実況最高
2006.06.15 試合見れなくなってきた・・・ <<23:06
何か、最近試合を集中して見れなくなってきましたよ
テストが近いってこともあるんでしょうけど・・・
まぁ、英語やら数学やらのワークをやりながら見てるほうが悪いんですけどね(ぇ
明後日から休みだからガンガン見ますよ
って今日、誕生日だった
2006.06.11 オランダ×セルビア・モンテネグロ <<23:56
オランダ×セルビア・モンテネグロ 1−0
前半
13分 ロッベン
後半
ロッベンのためのロッベンによるゲームでした
セルビア・モンテネグロはスピード不足ですかね
前半開始直後と後半開始直後には良い攻撃が出来てたと思いますが
他はオランダが圧倒してました
ファンデルサールの足の具合が心配です
とりあえず、勝って良かった
2006.06.11 アルゼンチン×コートジボワール <<14:33
アルゼンチン×コートジボワール 2−1
前半
24分 クレスポ
38分 サビオラ
後半
37分 ドログバ
結構、良い試合でした
前半で2点差つきましたけど、それを感じさせないコートジボワール
左サイドバックのボカが積極的にオーバーラップしていって
そこから組み立てるって感じでしたね
サビオラとパラシオが見られただけで万々歳ですよ(ぇ
やっぱ混戦になりそうですね。グループC
2006.06.11 トリニダード・トバコ×スウェーデン <<02:58
トリニダード・トバコ×スウェーデン 0−0
まさかの引き分け
いやいや、さっきの試合なんかよりかなり見応えありましたよ
後半開始早々にトリニダード・トバコの選手が2枚目のイエローで退場になるんですが
そこからの結束力みたいなものが凄かった
一人少ない中前線に2人だけ残して全員守備に徹して
イブラヒモビッチ、ラーション、リュンベリらの攻撃を凌ぎ切って
トリニダード・トバコもしっかりとポゼッションを意識して特に一人少なくなるまでは
いいテンポでパス回してスウェーデンゴールを脅かしました
特に後半終盤には2人しか前線に残ってないのに
1対1を果敢に挑んでいってあともう一歩といったところまで迫ってました
もうほんとにいいチームだわ、トリニダードトバコ
2006.06.10 イングランド×パラグアイ <<23:57
イングランド×パラグアイ 1−0
前半
4分 ガマラ(OG)
後半
非常に退屈な試合でした
昨日のドイツ×コスタリカが凄くアップテンポな試合だっただけに物足りなく感じました
前半開始早々ベッカムのFKをガマラがオウンゴール
更にパラグアイ正GKのビジャールが負傷退場
全体的に両チームともサンタクルス、クラウチにボールを集め
そこからの展開を狙っていたのでロングボールの応酬でかなり単調な試合
レノン&ウォルコットも出ないし、ドスサントスも然り・・・
もうちょっとパラグアイやってくれると思ったのになぁ・・・
2006.06.10 ドイツ×コスタリカ <<03:06
ドイツ×コスタリカ 4−2
前半
6分ラーム
12分ワンチョペ
17分クローゼ
後半
16分クローゼ
28分ワンチョペ
42分フリンクス
前半はドイツでしたが、やっぱり守備の脆さが出たような気がします
ワンチョペの裏への抜け出しが上手かった(?)のもあると思いますが
フリードリヒが残っていなければオフサイドを取れていただけにそこら辺の連携の不安が残ったような気がします
まぁ、ドイツのゴールシーンはどれもビューティフルゴールだったので見てるほうは楽しめましたが
特にラームとフリンクスのシュートはヤバかった
何か面白そうな大会になりそうですね
勉強に手がつかなくなりそう・・・

2006.06.09 あともうちょっとで <<21:01
テンプレ変えてみました
あともうちょっとで開幕戦ですね^^
ドイツ×コスタリカ
バラックが欠場は痛いですけどラーム出て欲しいな(ぇ
ってわけで頑張れオランダ、スイス、チェコ、日本
あともうひとつ、学校でもサッカー熱が高まってる訳ですが
そのせいでミーハーが続出しています(何
ほんとにロナウジーニョ、Fトーレスとかそんな名前が休み時間中ずっと飛び交ってます
優勝は何処?とか聞かれるのもううんざりです(何
とか言ってる自分もそれほどサッカーの知識がある訳じゃないんですけどね・・・(汗
まぁ、ここで言ってもどうにもならないんですが・・・
2006.06.08 スイスを説く <<22:25
スイスのことについてでも書きましょうかね
欧州予選を負けなしで行ったがフランスの驚異的な追い上げにあいプレーオフに進出トルコとの第二戦では乱闘事件が起きるなどピッチ外の話題も少なくない
洗礼された組織とプレッシング
ビックネームのいないスイスの躍進劇の要因は組織とプレッシング
特に組織的なプレッシングからなる守備は強固なもので予選で2失点以上取られた試合が1試合しかない
予選後の親善試合でもコートジボワール、イタリアといった強豪にも負けない試合を展開している
フォンランテンの怪我
ここにきて磐石かと思われていたFW陣に怪我人があった
ユーロ2004でルーニーを上回る最年少記録を打ち立てたフォンランテンである
しかし、バックアッパーのハカン・ヤキンをすぐさま召集し
ここ最近の試合ではシュトレラーが先発していたこともあって大丈夫だろう
むしろ身長190cm強のシュトレラーが出た方が攻撃のオプションが増えて良いと思う
genneiさん
ファンペルシーも良いとは思いますがやっぱり状況を変えられる選手が必要だと思うんですよね。ファンペルシーはそれが欠けているような・・・
FLAREさん
オーストラリア戦の悲報は聞きました
親善試合なんだからそこまでヒートアップしなくても・・・
開幕前までには何とか直してもらいたい
2006.06.07 オランダを説く <<12:17
さっきの記事で予想とかしないって書きましたけど
自分の好きなチームのことぐらいは書かせて下さい
ってことで今日はオランダ
欧州予選を無敗で勝ち上がり余裕でW杯通過を果たした訳ですが
強豪との対戦が殆ど無い
予選後の親善試合でも唯一やったイタリアとの試合では3−1で敗戦
DF陣は経験不足が否めない若手で構成されているので相手の雰囲気に呑まれないようにしてもらいたい
ロッベン、ファンデル・ファールトの代役不足
どこの国にも言えることですが替えが利かない選手が2人
ロッベンの控えとしてはファンペルシー、バベルがいますがどちらもイマイチ
ファンデルファールトの控えとしてはランザートがいますがこちらもイマイチ
ファンデルファールトはサスペンションなどで欠くことは無いにしても
ロッベンは結構問題になってますから危ない・・・
優勝候補の筆頭に挙げられないのはこういった問題があるからなんでしょうか・・・
是非とも優勝してもらいたい
2006.06.07 帰ってきましたよ <<11:55
修学旅行から帰ってきて昨日、一昨日とゴロゴロしてました
他のブロガーさん達はW杯の予想とかやってらっしゃいますけど
自分にはそんなことできる器量は無いんでしません(何
W杯期間になろうとマイペースに更新していきます
W杯開幕の日に英検とか・・・
21、22、23で中間とか・・・
ゆっくりW杯見させて貰えませんかね・・・